大河ドラマ「風林火山」PVPV無料動画視聴

PVPV「愛称・ピブピブ」http://pvpv.jp人気のPV・Youtubeなどの無料動画をご紹介。

出演者(キャスト)

内野聖陽、市川亀治郎、Gackt、柴本幸、池脇千鶴、佐々木蔵之介、清水美砂、佐藤隆太、水川あさみ
谷原章介、伊武雅刀、松井誠、永島敏行、加藤武、竜雷太、風吹ジュン、藤村志保、緒形拳ほか

■「風林火山」とは(ウィキペディア記事)■

風林火山(ふうりんかざん)は、2007年1月7日〜12月16日に放送されている46作目のNHK大河ドラマである。原作・井上靖。脚本・大森寿美男。音楽・千住明。主演・内野聖陽。全50話。

作品内容と反響

原作は、2007年に生誕百周年となる小説家・井上靖が1950年代初頭に執筆した同名小説『風林火山』で、井上作品の大河ドラマ化は初めて。武田信玄(晴信)の軍師として知られる伝説的人物、山本勘助の生涯を描く。類似テーマとして、1969年に上杉謙信を主人公に川中島合戦などを描いた『天と地と』、1988年に武田信玄を主人公にした『武田信玄』がある。織豊時代が描かれた2006年の『功名が辻』や2009年の『天地人』とは近時代にあたる戦国時代が扱われる作品。
原作は勘助の武田家仕官から始まるが、物語は前半生にあたる放浪時代からスタートし、序盤は農民の娘・ミツとのエピソードなど、本ドラマオリジナルの展開となった。第12回「勘助仕官」より原作部分に入る。ただ第12回以降もオリジナルストーリーを基本に原作部分を組み入れる方式を取り入れているのが大きな特徴である。したがって第12回以降もオリジナルドラマの要素が強い。勘助が討死したとされる第四次川中島の戦いで完結する。
クランクイン当初は全49回(2007年12月9日終了)の放送予定だったが、高視聴率と、クライマックスである第四次川中島の戦いのロケで迫力シーンが満載だったことから急遽1話増やし、全50回放送へと変更された。大河ドラマ放送途中での増話決定は例が無い。
エンディングでは次回予告の後、関連する名所・名刹を紹介するコーナー『風林火山紀行』が放送される。

スタッフ

原作:井上靖(『風林火山』新潮社刊)

脚本:大森寿美男
音楽:千住明
テーマ音楽演奏:NHK交響楽団

風林火山「風の巻」

出演

主人公とその一族

山本家

源助→大林勘助→山本勘助(晴幸・道安・道鬼):山内颯→内野聖陽

本作の主人公。隻眼で足が不自由という設定は従来の勘助像どおりだが、年齢が原作よりも若干若く設定されており、北条、今川などに士官の口を求め各地を放浪する。浪人時代に甲斐の国主・武田信虎に恋人・ミツを殺され武田を恨むものの、武田信虎が駿河に追放された後は恨みを捨て去り武田晴信に心服、後に軍師として仕えることとなる。晴信の厚い信頼の元、武田の軍事、外交面で大きく働く一方、自ら武田の使者として今川家や北条家に出向いたり、根来衆に扮して間者として長尾家にも赴く(宇佐見定満に見抜かれるが)など、晴信の手足として働く。晴信の側室・由布姫を慕い、彼女と晴信との間に生まれた四郎を武田家当主にしようと尽力する。軍神・摩利支天を守り神としている。軍略に敏い反面、女心には疎いところがあり、晴信にたしなめられたこともあった。
リツ:前田亜季
藤七→山本貞久:松川尚瑠輝→光石研
安:あめくみちこ
山本貞幸:伊藤高

勘助の家来

ミツ:貫地谷しほり(朝の連続ドラマ「ちりとてちん」に出演中)
甲斐国葛笠村の百姓の娘。両親とは死に別れ、兄の伝助(河原村伝兵衛)と暮らす。武田家家臣の赤部下野守に襲われたところを甲斐へ訪れた浪人時代の勘助に助けられ、やがて恋仲となり勘助の子を宿す。武田信虎の気まぐれで腹の子ともども不条理に殺されてしまう。勘助が高野山で得た摩利支天像はミツの形見として、物語のキーアイテムとなる。
伝助→河原村伝兵衛:有薗芳記
太吉→葛笠太吉:有馬自由
おくま:麻田あおい
茂吉→葛笠茂吉:小島貴弘→内野謙太
熊吉:古田大虎→椿直
与吉:丸山歩夢→上村祐翔
ヤエ:高柳樹莉亜→中村朝佳
トメ:原舞歌→高宗歩未

大林家

大林勘左衛門:笹野高史
菊代:水沢アキ
大林勘兵衛:門野翔
大林勘左衛門の嫡男。母親には溺愛されるが、戦を恐れる不甲斐ない者として描かれていた。

武田家

武田一門

武田勝千代→武田晴信→武田信玄(大膳大夫):池松壮亮→市川亀治郎
甲斐の大名。武田家嫡男として生まれるが父の信虎から疎まれ、自ら主導して家臣たちと共に信虎を追放する決断をして武田家当主となる。原作では武田への士官を望む勘助をすぐに召し抱えているが、本作では恋人を殺された勘助が武田への復讐心を抱き敵対する設定が加わり、武田を恨む勘助を諭し感服させる人望のある人物として描かれる。軍師として召し抱えた勘助らに全幅の信頼を置くが、物語の中盤では、由布姫の何気ない一言がきっかけで自ら策略をめぐらし、増長して勘助らの諫言を退ける慢心や、戦で敗北することを恐れる人間的弱さも描かれた。物語後半では長尾景虎を討つ大義名分を得るべく信濃守護になると共に、由布姫への想いから勘助ら家臣と出家し、信玄と名乗る。
由布姫:柴本幸
三条夫人:池脇千鶴
武田信虎(陸奥守):仲代達矢

風林火山「林の巻」

大井夫人:風吹ジュン
武田次郎→武田信繁:園部豪太→嘉島典俊
禰々:大塚友稀→桜井幸子
於琴姫:紺野まひる
勝沼信友:辻萬長
太郎→武田太郎→武田義信:加藤清史郎→小林廉→木村了
梅:杉浦舞美→福田麻由子
四郎→諏訪勝頼(武田勝頼):本川嵐翔→斉藤圭祐→池松壮亮
孫六→武田信廉:伊藤瑞稀→吉田理恩→松尾敏伸
真理姫:北村燦來→山内亜美
晴信の姉:山口美菜子
菊:八木優希

甲州銘菓 信玄餅

武田家臣とその家族

板垣信方(駿河守):千葉真一
甘利虎泰(備前守):竜雷太
諸角虎定(豊後守):加藤武
飯富虎昌(兵部):金田明夫
小山田信有:田辺誠一
教来石景政→馬場信春(民部少輔):高橋和也
原虎胤(鬼美濃・美濃守・清岩):宍戸開
美瑠姫:菅野莉央→真木よう子
赤部下野守:寺島進
駒井政武:高橋一生
春日源五郎→春日虎綱→香坂虎綱(弾正忠):田中幸太朗
飯富源四郎→飯富昌景(山県昌景):前川泰之
秋山信友:市瀬秀和
前島昌勝:塩野谷正幸
大井宗芸:庄司永建
小山田弥三郎:浅利陽介
初鹿野伝右衛門:宮坂ひろし
大熊朝秀:大橋吾郎
藤王丸:黒井信孝
物見:佐久田修
小幡昌盛:千住明

風林火山「火の巻」

信濃衆

真田幸隆(弾正忠・一徳斎):佐々木蔵之介
信濃松尾城主、海野氏の一族。浪人時代の勘助と面識を持つ。武田・村上に領地を奪われ長野業正を頼るが、川越夜戦の際に上杉陣中に潜入した勘助の説得で武田にくだる。その際、福島正十郎から銃撃されて重傷を負った勘助の命を救う。武田仕官後は調略を得意とし、様々な戦で手柄を立て、ついには悲願の本領復帰を果たす。武田家臣となった後は、勘助のよき友人となる。
忍芽:清水美砂
真田幸隆の妻。内助の功で幸隆をよく支える賢妻。
相木市兵衛:近藤芳正
もとは大井家重臣。勘助とは海ノ口城で出会い、その策略の巧妙さに惹かれる。長窪城攻めでは勘助を通じて内応した。その後、武田家に仕える。幸隆や勘助と親しく、よく忍芽の酌で三人で酒を飲みながら話をしている。
河原隆正:河西健司
忍芽の実兄。真田と共に上野に落ち延びたが、真田の武田家仕官を境に袂を別つ。後に主筋の海野家が武田家によって再興される際に信濃に戻り、真田と共に武田に仕えた。
常田隆永:橋本じゅん
真田幸隆の実弟。兄と袂を別ち村上義清に仕えていたが、忍芽の命懸けの説得に折れて武田に寝返る。
香坂筑前守:中島久之
芦田信守:飯田基祐
葉月:真瀬樹里
春原若狭守:木村栄
春原惣左衛門:村上新悟
深井:萩野英範
宮下:竹田寿郎
源太郎→真田源太郎→真田源太左衛門→真田信綱:中村圭佑→荻原真治→森脇史登
真田徳次郎:坂井和久→東谷柊一
源五郎→真田源五郎:小林海人→山内翔平

女中たち

萩乃:浅田美代子
三条夫人の侍女頭。京都より三条とともに甲斐へ下向する。素直な性格で、重臣にも愚痴などをこぼしたりする。飯富虎昌がつい口を滑らせたところに居合わせることが多く、しばし問い詰めては困らせる場面も。長笈(寅王丸)が三条の息子・義信に刃を向けた時、その身代わりとなって刺された。最期は義信に抱きかかえられながら、三条に仕えてきたことに感謝の意を伝え、息を引き取る。
志摩:大森暁美
由布姫の侍女頭。由布に厳しく諏訪の姫としての生き方を諭してゆく。由布姫の死後は勝頼に従って高遠城にて過ごし、元服にも立ち会う。
キヌ:絵沢萠子
於琴姫の老侍女。天真爛漫な姫とは対照的に、いつも毅然とした態度で姫を支える。
マキ:おおたにまいこ[15]
由布姫の侍女。由布姫が諏訪を脱走した際、身代わりになって自害した。

戦国大名たち

長尾家→上杉家

虎千代→長尾景虎→上杉政虎→〔上杉輝虎→上杉謙信(弾正少弼・宗心)〕:Gackt

義と権威を重んずる義将。仏門に深く帰依しており、欲に駆られる者達が跋扈する世の風潮を嘆き、毘沙門天の化身と称す。物語中盤から登場し、越後統一後、利に敏い武田晴信を「気に食わぬ」として、晴信の宿敵として立ちはだかり、川中島で激突する。作中では兄・晴景の弁で「父(長尾為景)に疎まれていた」[17]と語られる。作中では何度か勘助とまみえ、互いに因縁を持つようになる。関東出陣を前に、徐々に増長の気配を見せ始めたが、人質となった伊勢の死を覚悟した抗議で潔く過ちを認めた。
宇佐美定満:緒形拳
景虎の父が存命中に対立した越後守護・上杉定実側に付いていたことで長尾家とは対立していたが、権威を尊重する人柄に興味を抱いた景虎により、軍師として迎えられ長尾家家臣となり、同族の長尾政景を屈服させるのに功があった。作中では勘助の好敵手として描かれ、彼もまた勘助同様にその人物像は伝説的である。
直江実綱:西岡コ馬
柿崎景家:金田賢一
桃:西田尚美
本庄実仍:木村元
浪:占部房子
長尾晴景:戸田昌宏
高梨政頼:大鷹明良
長尾政景:建蔵
軒猿:竜小太郎

今川家

梅岳承芳→今川義元:谷原章介
駿河・遠江・三河を支配下に置く大名。勘助も関わった今川家の家督争いである「花倉の乱」を経て当主となる。仕官の口を求めてきた勘助の外見に不快感を示し、邪険にした。肥満体、お歯黒大名などと揶揄されてきた従来の義元像から大きく異なり、作中では文武に通じた教養人である一方で、気性が激しく勘助を罵ったり嫡男の氏真を叱責していた。
史実どおり桶狭間の戦いで討ち死にするが、作中では織田方の奇襲策を読んだ勘助がその一因となる進言をすることで、勘助の謀略による面が大きく描かれている。彼を毛嫌いしすぎたことが仇となる描写がなされた。
寿桂尼:藤村志保
義元の母。雪斎と共に今川家の政務に携わり、今川方の中心人物として描かれる。勘助を嫌悪する義元に対して勘助の能力をある程度評価しており、今川の間者とできなかったことを悔やむ。武田家とは同盟関係にあるが警戒していた。武田家が信濃守護となった際には次の矛先を今川に向けることを危険視し、宇佐美の意図を見抜いた上で長尾家の使者として訪れた平蔵と諏訪家の忘れ形見である長笈を引き合わせ、二人が信玄への刺客として武田家へ赴くのを看過した。
綾姫:平田薫
三国同盟を実現させるべく、武田家に輿入れして義信の正室となり、彼との間に娘を授かる。この輿入れはその美貌で武田家嫡男である義信を骨抜きにしようという雪斎の発案によるものであった。
今川氏真:風間由次郎
今川家嫡男。父である義元に叱責されたり、祖母である寿桂尼に「あほ」と言われるなど頼りない。
太原崇孚雪斎:伊武雅刀
今川家のブレーンを務める僧体の家臣。義元の天下統一による平和の実現を望み、甲駿相の外交関係において暗躍する勘助の好敵手として描かれ、三国同盟を締結。第二次川中島の戦いの調停を果たした直後急死する。
庵原忠胤(安房守):石橋蓮司
勘助の大叔父で雪斎の異母兄、今川家重臣。浪人時代の勘助に捨扶持を与えて養った。
庵原之政:瀬川亮
庵原忠胤の長男、今川家家臣。勘助とも仲がよく、花倉の乱や信虎追放、河東の乱などでも行動を共にする。ここ一番というときに武者震いを起こす。
福島越前守:テリー伊藤
今川家重臣。花倉の乱で失脚し、甲斐に逃れるも信虎の命で討たれた。
牧野成勝:津村鷹志
朝比奈泰能:下元史朗
岡部親綱(左京進):宮路佳伴[20]
玄広恵探:井川哲也
今川氏輝:五宝孝一
岡部元信:宮路佳伴[20]
今川家の重臣。桶狭間の戦いの後、織田家と交渉して義元の首級を取り戻し、駿府に持ち帰った。
松平元信→松平元康→〔徳川家康〕:坂本恵介
雪斎が手塩にかけて教育していた松平家の若君。今川の尾張進攻にも従軍し、その働きぶりから作中で義元が「元康が息子であれば」とまで思うほどであった。
彦十郎の母:大須賀裕子
福島越前守の妻。花倉城が炎上する中、嫡子の彦十郎を逃して死んだ。

北条家

北条氏康:松井誠
相模国北条家の当主で、晴信や義元と並ぶ名将。父氏綱の「義を守りての滅亡と、義を捨てての栄華とは、天地格別にて候」など五箇条の遺訓をよく守り、関東へ勢力を拡大した。勘助は浪人時代に北条家へも士官を求め、氏康は勘助の才を認めつつも武田家への復讐を諫める。このときの縁で、作中において勘助はしばしば使者として北条家へも赴いている。
清水吉政:横内正
北条家重臣、家臣の筆頭的役割で氏康を補佐する。
北村右近:きたろう
北条家の武将。万沢口の戦いでミツをさらうが、それを救いにきた勘助に討たれた。
北条氏綱:品川徹
相模北条家当主、氏康の父。死に際し、嫡子氏康に五箇条の遺訓を残す。
松田七郎左衛門:榊英雄
北条新九郎→北条氏政:早乙女太一
北条氏康の嫡子。
北条綱成:石橋保
駿河福島氏の出身。「地黄八幡」といわれた勇将で、朽葉色に染めた「地黄八幡」の旗を指物としている。
福島彦十郎:崎本大海
福島越前守の嫡子。花倉の乱で父を襲った勘助を恨む。後に縁故で北条家を頼り、訪れた勘助と再会する。川越夜戦では勘助を狙撃し、瀕死の重傷を負わせた。

上杉(関東管領・越後守護)家

上杉憲政(五郎):市川左團次
関東管領。北条氏康の猛攻によりその地位を追われ、わが子竜若丸を妻鹿田に預けて景虎のいる越後に赴き、庇護を受けることとなる。越後で竜若丸の死を聞いた際にはその死を嘆いたものの、その後も遊興癖は治らず、側女を侍らせ酒宴を開いていた。関東に出兵した景虎に関東管領・上杉家の名跡を譲る。
妻鹿田新介:田中実
憲政の家臣で、妻は竜若丸の乳母。氏康の追っ手から逃れようとする憲政に対し、二人が同時に捕らえられて上杉家の血が絶えてしまうことを理由に竜若丸とは別々に逃げるよう提言し、自身は竜若丸の護衛を引き受ける。だが、それは新助の謀略であり、竜若丸を捕らえそれを手土産に北条に寝返ろうとしたためであった。竜若丸を氏康に引き渡そうとするものの、その卑怯な行いに怒った氏康の命で成敗された。
倉賀野直行:大門正明
憲政の家臣。憲政とともに越後に赴いた。
上杉定実:鈴木瑞穂
越後守護上杉家最後の当主。長尾晴景、景虎兄弟の争いを調停し、景虎を晴景の養子にして長尾家の家督を継がせた。その後死去し、子がなかったため、越後守護上杉家は断絶した。
成田長泰:利重剛
武蔵国忍城主。源義家以来の由緒ある家柄。妻を人質に出して長尾勢に与するも、政虎に鶴岡八幡宮における上杉家の家督相続の儀式の際、下馬しなかったことを咎められ、打擲されたことに腹を立て、軍勢を引き上げた。
伊勢:井川遥
成田長泰の妻。命名の由来並びに人物像のモデルは伊勢姫からとみられ、作中では都から成田家へ嫁ぐ際、船旅で伊勢の海を渡ってきた時のことを語っている。その姿は政虎(景虎)の母・虎御前の若かりし頃に生き写しだという。人質として政虎に従うが、長泰が陣を引いたことに激怒した政虎に対し、その前に引き据えられながらも「夫は裏切ったのではなく見限ったのだ」と論破する。
長野業政:小市慢太郎
上杉家重臣。主家に対する忠義にあつく、憲政が越後に逃れた後も単身上野に残った。また、流浪していた真田幸隆に捨扶持を与えていたこともある。最後には病で亡くなるが、その報を受けた幸隆は信濃へ戻る際の別れの様子を思い出し、涙した。
本間江州:長江英和
上杉家家臣。北条家への間者として送られたが、氏康に見破られなおかつその大将ぶりに感心し、逆に上杉への間者となる。川越夜戦の際に連絡役となったが、上杉家家臣であることを誇りとし、氏康に仕えている事を知らぬ郷里の親への思いから、最後は上杉の家臣として戦い討ち死にを遂げた。
上杉朝定:竹本純平
扇谷上杉家の当主。河越夜戦で討死。
竜若丸:太賀
上杉憲政の嫡子。妻鹿田新介らの寝返りにより、北条氏康の下に引き出される。最期は氏康の前で縄を解かれ、渡された刀で氏康の額に傷を付けて一矢報いたものの、直後に氏康自身の手で斬られた。

織田家

織田信長:佐久間二郎
信長が桶狭間の戦いの出陣前に敦盛を舞うという有名なエピソードで、観世流能楽師である佐久間が前作「功名が辻」の信長(舘ひろし)の衣装を着て舞っている。なお本作の信長は敦盛舞のシーンを含め台詞はなく、舞のシーンもシルエットのみとなっている。

信濃の豪族たち

諏訪神家

諏訪頼重:小日向文世

諏訪家当主、晴信の妹・禰々の夫。由布姫の父。一時は武田と和睦するが、若き晴信を侮り武田領を掠め取った。これにより、武田軍は諏訪に攻め入り、降伏する。原作では勘助により謀殺されているが、本作では嫡男である寅王丸の命を安堵し、諏訪家の後継ぎとすることを勘助を通じて武田家に約束させた後、甲府にて自害している。
高遠頼継:上杉祥三
諏訪満隣:小林勝也
寅王丸→長笈:澁谷武尊→柄本佑
諏訪満隆:牧村泉三郎
高遠連峰軒:木津誠之
諏訪頼高:小野賢章
有賀清正:京一郎
守矢頼真:大木章

守護家・守護代家

小笠原長時:今井朋彦

信濃国守護、林城主。武田の信濃侵攻を防ごうとし、上田原でやぶれ弱体化したところを高梨とともに狙うが塩尻峠で大敗する。後に村上義清を頼るが見放され、京の同族を頼り落ち延びた。
平賀源心(信濃海ノ口城主):菅田俊
武藤永春:中山正幻
大井貞隆:螢雪次朗
大井行頼:上杉陽一
平賀夫人:三原わかほ
小笠原家家老:五王四郎

風林火山 クランクアップ

村上家と東北信の豪族たち

村上義清:永島敏行
信濃葛尾城主、北信の雄。上田原、砥石城と二度にわたり武田を破る。作中では謀略を好まず、正攻法で武田や真田と戦うが、後に真田の謀略で砥石城は陥落。窮地に陥った村上は、北信濃を放棄し越後に落ち延び、長尾景虎を頼った。
須田新左衛門→須田信頼:鹿内孝
村上家重臣。砥石城攻めの際、武田に降る。
小島五郎左衛門:高田延彦
村上家重臣。真田幸隆の策にかかり、松尾城で討ち死にを遂げる。
笠原清繁:ダンカン
志賀城主。美瑠姫の夫。上杉憲政と結んで武田に反抗する。しかし、頼みとしていた上杉勢が先に敗れたため孤立無援となり、武田の降伏勧告にも応じず討死した。
屋代越中守:大谷亮介
大須賀久兵衛:村井克行
玉ノ井:中島ひろ子
村上義清の妻。武田に敗れて越後に落ちる際、義清とは別行動をとって笄の渡しで千曲川を渡るが、待ち伏せていた馬場信春の軍勢を前に自害した。
楽厳寺雅方:諏訪太朗
望月源三郎:伊沢弘
望月新六:松原正隆
古厩盛兼:吉野容臣
村上国清:中山卓也
村上義清の嫡男。

矢崎家

平蔵→矢崎平蔵:佐藤隆太
ヒサ:水川あさみ
矢崎十吾郎:岡森諦
十吾郎:吉田翔
ミツ:相原綺羅

■ドラマ(PVPV無料動画視聴)■

ドラマ「ピブピブ」トップページ

■ジャニーズのサイトへGO!■

「ピブピブ」の総合トップページ・最新情報・ドラマのチェック
ジャニーズ・トップページ(オールジャニーズ最新情報)
少年隊(ショウネンタイ) 東山紀之 錦織一清 植草克秀
SMAP(スマップ) 中居正広 木村拓哉 草g剛 稲垣吾郎 香取慎吾
TOKIO(トキオ) 城島茂 国分太一 山口達也 松岡昌宏 長瀬智也
V6(ブイシックス) 坂本昌行 井ノ原快彦 長野博 岡田准一 三宅健 森田剛
KinKi-Kids(キンキキッズ) 堂本剛 堂本光一
(アラシ) 大野智 櫻井翔 松本潤 相葉雅紀 二宮和也
タッキー&翼(タキツバ) 滝沢秀明 今井翼
NEWS(ニュース) 山下智久 小山慶一郎 錦戸亮 増田貴久 加藤成亮 手越祐也
KAT−TUN(カトゥーン) 亀梨和也 赤西仁 田口淳之介 田中聖 上田竜也 中丸雄一
関ジャニ∞(カンジャニエイト)横山裕 渋谷すばる 村上信五 丸山隆平 安田章大 錦戸亮 大倉忠義
Hey!Say!JUMP (ヘイセイジャンプ) 薮宏太 高木雄也 伊野尾慧 八乙女光 有岡大貴 岡本圭人 山田涼介 中島裕翔 知念侑李 森本龍太郎
ジャニーズJr(ジャニーズジュニア) 生田斗真 ほか